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水曜日, 5月 23, 2007

PII 「デジカメの注文承りました」――偽の注文確認メールに要注意

「デジタルカメラの注文を受け取りました。クレジットカードに865オーストラリアドルを課金しました」という内容の、Dellのオンラインストアを装った偽メールが横行している。英セキュリティ企業Sophosが5月18日、報告した。

PII OpenOfficeのマクロを利用し複数OSに対応するワーム、Sophosが報告

セキュリティベンダーSophosの研究者は21日、OpenOffice.orgのマクロ機能を利用し、Windows、Mac OS、Linuxのそれぞれで異なった動作をするマルチプラットフォーム対応のワーム「SB/Badbunny-A」を発見したと報告した。

PII マイスペース、州検事総長らに性犯罪者の情報を提供へ

MySpace.comは米国時間5月21日、性犯罪者の登録データを求める州検事総長らの要請に応じる計画を明らかにした。

 MySpaceの声明によると同社は、Multi-State Attorney General Executive Committeeに「Sentinel Safe」のデータを提供する予定だという。Sentinel Safeとは、MySpaceがID識別技術企業であるSentinel Tech Holdingと提携することにより構築された、性犯罪者の情報を登録したデータベースである。州の登録機関から集めたデータを使用しており、2006年後半から稼動しているが、正式採用されたのは2007年5月2日である。

PII ぷらら、URLフィルタでブロックされた有害サイト数のグラフを公開

ぷららネットワークスは22日、同社が運営するインターネット接続サービス「ぷらら」公式ホームページ上において、「ネットバリアベーシック ブロックモニタ」の公開を開始した。

 ネットバリアベーシック ブロックモニタは、ぷららで無償提供されている無料セキュリティサービス「ネットバリアベーシック」のURLフィルタ機能により、ブロックされた有害サイトの件数をグラフ化したもの。グラフは5分間にブロックした総件数を日間、週間で表示し、1時間ごとに更新される

PII 情報漏えい経路はラップトップの紛失よりもWebやメール経由、ウェブセンス

ウェブセンス・ジャパンは、企業がやり取りするデータを把握し、必要に応じてブロックなどを実施する情報漏えい防止製品を投入する。

火曜日, 5月 22, 2007

PII トロイの木馬「Gozi」の新版が登場――旧版よりも検出が困難に

米国セキュアワークスは先ごろ、トロイの木馬プログラム「Gozi」の新版を発見したことを明らかにした。4月17日以降、世界中で2,000人以上の一般ユーザーが新しいGoziによって個人情報を盗まれたという。

CO 公正取引協議会、3割に公取委OB天下り…23団体27人

商品の適正表示などを業界自ら推進する公正取引協議会制度で、全国組織の82の協議会のうち、3割近い23団体が、公正取引委員会から天下りを受け入れていることがわかった。

PII 個人情報など盗難 1年生65人分の資料 狭山の中学

二十日午前五時ごろ、狭山市南入曽の市立山王中学校(山田吉雄校長、生徒数三百七十八人)の警報が鳴り狭山署員が駆け付けたところ、校舎北側の窓ガラスが割られていた。

PII 個人情報保護、「過剰反応」対策の法改正提言は見送りへ

個人情報保護法のあり方を検討している国民生活審議会の専門部会は21日、個人情報を第三者に提供することが法的に可能にもかかわらず、拒否したり、ためらったりする「過剰反応」をめぐり、法改正はせず、国民の理解を広げることで解消を図る方針を確認した。同部会は6月に最終意見をとりまとめ、政府に提言する。

PII Windows VistaのOfficeパッチ導入に不具合

Microsoftの5月の月例パッチの一部が、Windows VistaとOffice 2007を搭載したシステムにうまく適用されない不具合が見つかった。Microsoftは5月18日、Microsoft Updateの検出ロジックを変更してこの問題に対処している。

PII 『リネージュ3』の機密情報が日本のニュースサイトに流出 - ソウル警察

韓国のNCsoftが開発している『リネージュ3』の機密情報が流出していることが発覚してから約2週間、警察の調査の結果、この情報が日本に流出していることが明らかとなった。

CO エストニアに大規模 DDoS 攻撃、発信元はロシア政府か?

エストニア共和国が大規模なサイバー攻撃を受けている。政府機関のサーバーを狙ったと思しき分散型サービス不能化 (DDoS) 攻撃だ。データ量から攻撃元は広範囲に散らばっていると見られるが、その背後にロシア政府がいるとの憶測が飛び交っている。

月曜日, 5月 21, 2007

CO 定期点検の結果も改ざん 北電、不正改造28年前から

北海道電力が伊達火力発電所(伊達市)の燃料輸送用パイプラインの重油漏れ検出装置を不正改造していた問題で、北電は21日、札幌市内で記者会見し、調査結果や再発防止策を発表。不正改造は同発電所の操業開始直後の約28年前に始まり、年1回の定期点検で異常な数値が検出されても、問題がないと装うため昨年まで点検結果を改ざんしていたことを明らかにした。

PII イージス艦の機密情報流出、海自第1術科学校の捜索終了

海上自衛隊第1護衛隊群の2等海曹(33)がイージス艦の機密情報を持ち出した事件で、神奈川県警と海自警務隊は19日、海自第1術科学校(広島県江田島市)を日米相互防衛援助協定(MDA)に伴う秘密保護法違反の疑いで捜索し、パソコンや秘密情報が入ったCDなどの記憶媒体を押収した。

CO フリーター若者らが集会、安定雇用・最低賃金アップ求める

非正規雇用の増加や、賃金格差の拡大などで、働いても低収入の「ワーキングプア」と呼ばれる若者が増えているとして、安定した雇用や最低賃金の引き上げの実現などを求める集会が20日、東京・明治公園で開かれ、フリーターの若者ら約3300人(主催者発表)が参加した。