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木曜日, 6月 14, 2007

PII サイバー犯罪の検挙数は5年間で3.3倍

ネットオークション詐欺、猥褻(わいせつ)画像や児童ポルノのネット掲載・販売、薬物や拳銃のネット販売、不正アクセスによる送金操作など、サイバー犯罪は増加の一途をたどっている。警察庁によると2006年(平成18年)のサイバー犯罪の検挙件数は5年前の約3.3倍、被害額も1件で1億2000万円の事件が起きるなど拡大の方向にある。

PII Googleはプライバシーの敵?-ネット企業ランキングで最悪の評価

Privacy Internationalは9日、「インターネットサービス企業のプライバシーランキング」を公開した。同ランキングは、Google、Microsoft、Amazonなどを含む20以上の企業・サービスについて、「プライバシーをどれだけ尊重しているか」という観点からランク付けを行ったもの。今回はあくまで「暫定版」という扱いで、正確を期すためさらに詳細にしたレポートが9月に公開される予定。

PII Google,サーバー・ログの保存期間を18カ月に短縮

米Googleは,サーバー・ログの保存期間を18カ月に短縮する。同社グローバル・プライバシ担当弁護士のPeter Fleischer氏が同社公式ブログへの投稿で米国時間6月11日に明らかにした。欧州連合(EU)のデータ保護法に準拠するためとしている。

PII 警視庁の警察情報約1万件がWinnyに流出、巡査長のPCがウイルス感染

警視庁は13日、北沢署地域課の巡査長(26歳)の私物PCから警察情報も含まれる約1万件の情報が流出したと発表した。警視庁では、現在事実関係について調査中であるとしている。

PII シマンテック、「パソコン利用時のストレス調査」結果を発表

シマンテック コーポレーション(Nasdaq:SYMC、以下、シマンテック、日本法人:東京都港区、)は本日、「パソコン利用時のストレス調査」の結果を発表しました。本調査は、インターネット利用歴3年以上で15歳以上のユーザー男女年代別2,000名を対象に本年4月中旬、株式会社インフォプラントを通じて実施したもので、2006年4月に続き2回目となります。

PII Microsoftの6月定例アップデート,「緊急」4件,「重要」1件,「警告」1件

米Microsoftが米国時間6月12日,月例セキュリティ・アップデート(修正パッチ)を公開した。合計6件の修正アップデートを提供する。内訳は,遠隔コード実行に悪用されるセキュリティ・ホールを修正する重要度「緊急(Critical)」4件および「重要(Important)」1件と,情報漏えいに悪用されるセキュリティ・ホールを修正する「警告(Moderate)」1件となる。

PII みずほ銀、不正サイトの強制閉鎖システム導入

みずほ銀行は13日、インターネット上の不正サイトを強制閉鎖できるシステムを導入したと発表した。実物そっくりのサイトに利用者を誘導して個人情報を引き出す「フィッシング詐欺」が増えていることから、安全対策を強化する。

PII Windows版「Safari 3」、ベータ版公開直後から脆弱性の指摘が相次ぐ

米Appleが11日にベータ版を公開したWebブラウザ「Safari 3」のWindows版について、公開後すぐに脆弱性が発見されたとして、米McAfeeや米Symantecなどが警告している。

PII ソフトバンク代理店が本人確認違反、総務省が是正命令

総務省は、携帯電話を販売する際の本人確認義務を怠ったとして、ソフトバンクの携帯電話を販売するケアアンドコミュニケーションに対し是正命令を行なった。同時に、監督義務のあるソフトバンクモバイルに再発防止策を徹底するよう指導した。

CO 経営者は法令順守徹底を=企業不祥事で倫理意識強調-御手洗経団連会長

 日本経団連の御手洗冨士夫会長は13日、大阪市内で記者会見し、訪問介護最大手コムスンの不正行為や建設業界による談合事件など企業の不祥事が後を絶たないことについて、「企業経営者がコンプライアンス(法令順守)の精神を自分の会社で徹底し、自らの行動で示すことが一番大事だ」と述べ、経営者自身が企業倫理意識を強く持つことが必要だとの考えを示した。

CO 引責辞任「現時点では考えていない」 NOVA社長会見

経済産業省から一部業務の停止命令を受けたNOVAの)社長は13日、大阪市内で記者会見し、「極めて厳粛に受け止めている。利用者に深くおわびしたい」と謝罪した。ただ、引責辞任を否定し、経営陣の処分についても「現時点では考えていない」と述べた。

水曜日, 6月 13, 2007

CO 厚労省、コムスン事業譲渡先「法令順守の体制重視」

厚生労働省の老健局振興課長は13日、記者会見し、コムスン事業譲渡先について、コンプライアンス(法令順守)体制が整っているかどうかを重視する考えを明らかにした。

PII 鹿県職員パソコンからデータ流出 個人情報など600件超

鹿児島県は11日、農政部の業務関連情報を含む600件以上のファイルがインターネット上に流出したと発表した。県農政課によると、ファイルには県民の名前や住所、電話番号など個人情報が記載されたデータもあるという。ファイルの中身や流出した経緯については「調査中」としている。

PII 顧客リスト193件分紛失 中国電力

中国電力岡山支店(岡山市内山下1丁目)は11日、岡山市内で契約する顧客の住所、契約番号が書かれたリスト23枚、193件分を紛失したと発表した。同社は紛失による不正利用などの報告は入っていないと説明している。 6月6日の午前中、同市内に住む同社の委託スタッフが、同市内で計量器のスイッチ点検を開始する直前、バイクの荷台に積んであった顧客リストの紛失に気付いた。 リストは岡山営業所で同社社員から手渡しされたのが確認されており、その間で紛失した可能性が高いという。 同社では引き続きなくなったリストの捜索を続けるとともに、顧客への個別訪問による謝罪、事情説明をしている。 同社は「個人情報の取り扱いに対して再教育するなど、再発防止に取り組んでいく」と話している。

PII 個人情報入りパソコン盗難 広島城北中・高の300人分

中高一貫の私立広島城北中学・高校(広島市東区)は十二日、音楽準備室で、生徒ら計約三百人の氏名や住所などのデータが入ったパソコンが盗まれた、と発表した。