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金曜日, 6月 22, 2007

PIIJPCERT/CCの分析で浮上したボット、確認できなかったボット

JPCERT/CCの分析によると、Webアプリケーションの脆弱性を狙うボットが登場した一方で、報道で話題になった「P2P型ボット」の存在は確認できなかった。

CO 生駒市議会が法令順守推進条例案を可決 汚職事件を受け

奈良県生駒市議会は21日、職員に対する不正な口利きや働きかけの防止を目的とした法令順守(コンプライアンス)推進条例案を全会一致で可決した。同条例案は今年3月議会で否決されたが、前市長や元市議会議長らが逮捕、起訴された公園用地取得などをめぐる一連の汚職事件を受け、山下真市長が再提案した。

木曜日, 6月 21, 2007

CO 行政対象暴力、緊急対策会議327回・全国の自治体

今年4月の長崎市長射殺事件を受け、全国の自治体で開かれた行政対象暴力に関する緊急対策会議は327回に上ったことが21日、警察庁の調査で分かった。うち都府県は73回、市・区は209回、町村は45回だった。

CM 温泉施設を緊急調査 東京の事故で 天然ガス発生を懸念 県と大分市

東京都渋谷区で起きた温泉施設の爆発事故を受け、県と大分市は20日、爆発の原因とみられる天然ガスが発生しやすい大深度掘削(700メートル以上)を行っている地域の温泉施設を中心に緊急調査を始めた。メタンガス濃度測定やガス分離装置の設置確認などを進める。

CO 豚肉混入の「牛ミンチ」出荷の疑い・北海道の食肉加工会社

北海道苫小牧市の食肉加工販売会社「ミートホープ」(田中稔社長)が豚肉を混ぜたひき肉を「牛ミンチ」として出荷していた疑いがあることが20日、分かった。

CM 東京港でテロ対策合同訓練 海保、警視庁など9機関

入港した客船にテロリストが紛れ込んでいたとの想定で、東京海上保安部や警視庁、東京入国管理局など9機関が20日、東京都中央区の東京港・晴海埠頭で合同のテロ対策訓練を実施した。

PII 進路情報312人分流出 盛岡南高

盛岡市の盛岡南高で、2003年度の卒業生312人の進路にかかわる個人情報が外部に流出していることが19日、分かった。

PII 高岡市議会、表示ミスでインテックが謝罪

高岡市が市民に送った健康診断の受診票の表示ミス問題で、プログラムを担当したインテックの幹部が20日、市議会で謝罪し再発防止策について説明しました。

PII お客さまの情報が記載された書類の紛失及び電子メールの誤送信によるメールアドレス等の流出について 住宅金融支援機構

今般、当機構におきまして、お客さまの情報が記載された書類の紛失及び電子メールの誤送信によるメールアドレス等の流出について判明いたしましたのでご報告いたします。

PII 「事件受任」虚偽文字メッセージ送った法務士立件

ソウル江南警察署は、他人の個人情報を利用して事件受任を広告する偽りの内容の文字メッセージと電子メールを送った疑いで、法務士(43)と事務長(42)など2人を書類送検した。2月から不法で購入した1万5千人余りの個人情報を利用して、政府で最後に施行する借金棒引き制度を案内するという偽りの文字メッセージと電子メールを送って事件を請け負った疑いを受けている。

PII 日本インターネットポイント協議会(JIPC)がガイドラインを発表

1) 個人情報保護について
個人情報を付帯するポイント履歴(処理ごと、一覧、累計)情報も個人情報として認識

PII 「スパムキング」こと迷惑メール大量送信犯が逮捕

大量のスパム(迷惑メール)を送っていたことから、「スパムキング(Spam King)」の異名で知られたロバート・ソロウェイ(Robert Soloway)被告(27)が5月30日、ワシントン州シアトル(Seattle)で逮捕され、詐欺、個人情報窃盗、マネーロンダリング(資金洗浄)などの罪で起訴された。

PII 防衛庁リスト訴訟、一部認定

防衛庁(現防衛省)が情報公開請求者リストに不要な個人情報を掲載し、庁内に配布したのはプライバシーの侵害だとして、新潟市の弁護士が国に600万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が20日午前、東京高裁(江見弘武裁判長)であった。江見裁判長はプライバシーの侵害を一部認め、12万円の支払いを命じた一審新潟地裁判決を支持し、原告の訴えを棄却した。

PII グーグル、悪質サイト情報へのアクセス機能を提供するAPIを公開

米国グーグルは6月18日、悪質なサイトのURLをまとめたブラックリストへのアクセス機能を提供する「Safe Browsing API」を公開した。同APIはサードパーティ開発者向けで、「Google Desktop」やモジラの「Firefox」でも使われている。

PII 文科省、小中高の教員向けに情報モラル指導の学年別カリキュラム

文部科学省はこのほど、小中学生、高校生の情報モラルを指導するカリキュラムをまとめ、全国の各校へ配布した。

 作成されたカリキュラムは、小学校低学年、中学年、高学年、中学校、高校の5段階にレベル分けされ、“情報社会の倫理”“法の理解と遵守”“安全への知恵”“情報セキュリティ”“公共的なネットワーク社会の構築”の5点を柱に、それぞれの段階における、情報モラルの学習目標がまとめられ、それぞれの学習目標ごとに具体的な学習項目やキーワード例が掲載されている。