このブログを検索

火曜日, 7月 10, 2007

PII 学生の個人情報の流出について 福岡大学

学生の個人情報を保存していたUSBメモリ等が入った本学の教員のバッグが盗難にあい
ましたので、下記のとおりご報告いたします。
学生および関係者の皆さまには多大なご迷惑とご心配をおかけし、深くお詫び申し上げ
ます。

PII 顧客個人情報、廃品回収業者に売り払い

釜山蓮堤警察署は7日午後5時頃、SKテレコム代理店職員イ某氏が、釜山蓮山洞のある廃品回収業者に、14万ウォンを受け取り排紙2トンほどを売り払ってから、同じ日夜遅くに再び収去した事が明らかにされ捜査している。

PII りそな銀行、98万件分の取引資料紛失

手銀行のりそな銀行(本店・大阪市)は9日、東京や大阪など全国27の支店・出張所で、顧客の名前や口座番号が記された伝票など約98万件分の取引資料を紛失したと発表した。廃棄した資料に誤って混ぜるなどした可能性が高いという。外部からの不正請求などはなく、同行は「情報が流出した可能性は極めて低い」としている。企業の個人情報の紛失が相次いでおり、情報管理のあり方が改めて問われそうだ。

PII 鹿児島銀行、印鑑票ファイル約200人分紛失

鹿児島銀行武町支店(鹿児島市中央町)が、198人分の顧客の名前や住所、口座番号などの個人情報が記された書類ファイルを紛失していたことが9日、わかった。悪用されたとの報告はないという。

PII ドイツ最高裁で電話番号サービス裁判、個人情報保護が一歩後退

ドイツの最高裁判所にあたる連邦通常裁判所は6日、電話番号サービスに関して、個人情報を開示することに明示的に反対の意思表示をしていない場合、情報が開示されたとしても違法ではないとの判断を示した。

PII SAP、「重大レベル」の脆弱性を修正

SAPが、「EnjoySAP」および「SAP Web Application Server」にある非常に「重大」な脆弱性に加え、「SAP Message Server」にある中程度の脆弱性に対処するパッチを投入したことが、米国時間7月6日にNext Generation Security Software(NGSS)のMark Litchfield氏が公表したセキュリティ勧告で明らかになった。

PII ウイルス犯罪が職業化、「利益」は産業全体の4分の1に

アンチウイルスソフトメーカーの金山軟件(キングソフト)がこのほど発表した「2007年上半期中国パソコンウイルス状況とセキュリティ報告」によると、ウイルス作成が「職業化」。新種の約7割を占めるトロイの木馬型ウイルスやバックドア型ウイルスが、重要な収入源になっているという。

CO CSR展開へ指針/行動憲章は07年内改定/全建

全国建設業協会の建設業CSR活動等検討委員会は6日、2007年度の初会合を開き、今後のまとめの方向について議論した。同委員会は「会社の存在価値だけでなく誇りを持って胸を張れる産業構築を目指す」(前田会長)ことを目的に、コンプライアンス(法令順守)徹底を含むCSR(企業の社会的責任)活動の強化を都道府県建設業協会を通じて展開するため、06年12月に設置、活動を進めていた。

月曜日, 7月 09, 2007

CO 下請,中小支援の流れ強まる/業法,独禁法の規制続々

中小企業を支援する動きが政府主導のもと関係省庁だけでなく、与党の間でも強まっている。内閣府がことし2月にまとめた「成長力底上げ戦略」で掲げた3つの柱の一つである「中小企業底上げ」が底流にある。なかでも中小企業底上げ戦略の1番目の柱として掲げた、下請取引の適正化は、コンプライアンス(法令順守)徹底による競争激化の影響を受けることから、建設業法の元下関係や独占禁止法の不当廉売への課徴金導入議論など政策議論を呼びつつあり、建設業界にも影響を与えそうだ。

CO 英FSA、インサイダー取引取り締まりを強化

英金融サービス機構(FSA)は投資銀行や買収ファンドを対象にした調査を踏まえ、M&A(企業の合併・買収)に絡むインサイダー取引の取り締まりを強化する。個々の不正取引が立証できなかったとしても、情報管理体制に不備があった場合は金融機関に罰金を科す。内部告発を促すため、インサイダー取引の証拠提供者の刑事責任は問わないという対応の導入も検討している。

PII 年金資料に個人の情報 総務省、HPを修正

総務省のホームページ(HP)に掲載されていた国民年金の資料の一部に個人情報が読み取れる可能性があることが、北見市の行政書士や社会保険労務士でつくるNPO法人「みんとヘルプ」の指摘で分かり、同省は六日、該当部分を読み取れないよう修正した。

PII 捜査資料ネット流出 稚内署員停職6カ月

稚内署刑事課の男性巡査長(31)が四月、パソコンからファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を通じて、暴力団員約百人分の情報を含む捜査資料などをインターネット上に流出させた問題で、道警は六日、この巡査長を停職六カ月の懲戒処分とした。また、当時の署長ら上司七人を懲戒処分よりも軽い訓戒などの処分にした。

PII 参院事務局、「議員宿舎建設」反対住民の情報を横流し

「参議院新清水谷議員宿舎」(東京都千代田区)の建設計画に苦情などを寄せた住民らの個人情報を含むリストを、施主である参院の事務局が、本人に無断で計画に賛成する地元町会幹部らに提供していたことが分かった。

PII 酔って捜査資料紛失 県警警部補

兵庫県警交通捜査課は六日、同課の警部補(52)が、私物のかばんに入れていた交通事件関係者の個人情報など捜査資料を記録したパソコンのフラッシュメモリーや、捜査報告書のファイルを紛失した、と発表した。警部補は五日夜から六日未明にかけて、酒に酔って路上に寝込んだ際にかばんをなくしたという。

PII 卒業生宅に不審電話 鴨島商業高校の職員名乗り情報聞く

 鴨島商業高校の職員などを名乗って卒業生宅に電話をかけ、卒業生の携帯電話番号などを聞き出そうとする不審電話が相次いでいることが六日、分かった。問い掛けに答えてしまった保護者も数人いて、同校はホームページなどで注意を呼び掛けている。