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木曜日, 11月 15, 2007

PII 日銀職員が41人分個人情報紛失、電車で置き引きされる

日本銀行は14日、業務委託先の民間金融機関の職員や金融機関の顧客の氏名、住所など、計41人分の個人情報が記載された内部資料を紛失したと発表した。

PII ベルギー日本大使館、盗難パソコンに邦人個人情報

在ベルギー日本大使館で今月初めに盗まれたパソコン11台に、邦人の在留届や旅券(パスポート)などの個人情報が保存されていたことが13日、分かった。流出の恐れがあるのは在留邦人の記録である在留届(約1万件)や在外投票に使う選挙人名簿(約1400件)、旅券(約1300件)に記載された個人情報。同大使館によると、盗難されたパソコンにはセキュリティー対策を施してあるという。(ブリュッセル支局)(00:24)

PII 前校長、降任も決定 札稲北高情報紛失

道教委は十四日、札幌稲北高の生徒個人情報盗難事件を公表しなかった責任を取り一般教諭への降任を申し出ていた道立釧路湖陵高の坪田裕校長(57)を十六日付で道立有朋高(札幌市北区)の教諭(英語)として異動させる人事を決定した。

CO 欧州委、グーグルによるダブルクリック買収について調査開始

ブリュッセル(ウォール・ストリート・ジャーナル)欧州連合(EU)の欧州委員会の競争政策担当委員は13日、米インターネット検索大手グーグル(Nasdaq:GOOG)による31億ドルでの米インターネット・マーケティング大手ダブルクリック買収合意について、本格的な調査を開始した。オンライン広告販売市場でグーグルの支配力が大きくなりすぎる懸念があるとしている。調査期限は4月2日。

PII Windowsに深刻な脆弱性、PDFウイルスに関連するパッチが公開

マイクロソフトは、月例のセキュリティ情報の11月分を公開し、2つのセキュリティパッチの提供を開始した。Windows OSとサーバ製品にそれぞれ1つ、計2つの脆弱性が存在し、特にすでに悪用コードが出回っているWindowsの脆弱性に関しては早急にパッチを適用することが推奨されている。

水曜日, 11月 14, 2007

CO 東洋ゴム、耐火性能偽装「1年内に解決」――社内処分は年内に

東洋ゴム工業の片岡善雄社長は13日、断熱パネルの耐火性能偽装問題について「1年以内に解決したい。最重要課題として認識している」と話した。経営責任については「一番責任があるのは自分だと認識している。(進退については)自分で決める」と述べた。

CO 韓国サムスンの不正資金疑惑、検察が捜査に着手

サムスングループの不正資金疑惑などを元常務が内部告発した問題で、ソウル中央地検は12日、同グループの捜査に着手した。

PII 個人情報入り領収書紛失 静岡の診療所

静岡県こども家庭相談センターは12日、発達障害児らの診療所「あいら」(静岡市駿河区有明町)で、受診者の個人情報が記された領収書のつづり2冊を紛失したと発表した。

PII 釧高専情報1万件流出

路工業高等専門学校(岸浪建史校長)は12日、学生と教職員、卒業生らの個人情報がインターネット上に流出したと公表、謝罪した。

PII お客さま情報が記載された書類の紛失について 東京ガス

東京ガス株式会社は、関係会社である東京ガス・カスタマーサービス株式会社(東京ガス(株)の100%出資子会社)に、ガス設備の安全点検、検針業務に加え、支払期日が経過してもガス料金等をお支払いいただけないお客さまに対する巡回業務等を委託しておりますが、このたび同社品川事業所(品川区東五反田5丁目)においてお客さま情報の記載された書類である「ガス料金等お支払いのお願い」等を紛失するという事態が発生いたしました。
 弊社といたしまして、お客さまに大変ご迷惑、ご心配をおかけすることになりましたことを心からお詫び申しあげます。

PII 中国に拠点を移したロシアのハッカー集団が再び潜伏

米国ベリサインのアイディフェンス・ラブズ部門に勤務するアナリストらが11月9日に語ったところによると、ロシアから逃亡して中国に活動拠点を移した謎のハッカー団「Russian Business Network」(RBN)が、現地で再び行方をくらましたという。

PII 「e総務.com」に不正アクセス、十数種類のウイルスに感染の恐れも

エフアンドエムは9日、同社が運営する総務担当者向けのポータルサイト「e総務.com」が不正アクセスを受け、サイトが改竄されたことを明らかにした。特定のページを閲覧したユーザーは、ウイルスに感染した恐れがあるという。

PII Skypeで偽のセキュリティ警告、個人情報や金銭狙う

偽の感染報告でユーザーをだまし、個人情報を入力させたり料金を払わせようとするスパムがSkype経由で出回っているという。セキュリティ企業のTrend Microが11月12日のブログで伝えた。

PII 「政府のサイトでウイルス感染?」悪質サイトへ誘導する手口が横行

セキュリティベンダーの米サンベルトソフトウエアは2007年11月12日(米国時間)、政府や教育機関などの公式サイトへアクセスしようとしたユーザーを、悪質なサイトへ誘導する手口がはびこっているとして注意を呼びかけた。

PII セキュリティ専門家が25万台のボットPCを悪用、最大で禁固60年

セキュリティベンダーの英ソフォスは2007年11月12日(現地時間)、セキュリティコンサルタントの米国男性が、25万台のボット感染パソコンを操って個人情報を盗んでいたことを伝えた。男性には、最大で禁固60年が科せられるという。

 罪を問われているのは、ロサンジェルスに住む26歳の男性。米国企業においてセキュリティコンサルタントとして働いていた。男性は仲間とともに、セキュリティが甘いパソコン25万台にボットを感染させて、大規模なボットネットを構築していた。