このブログを検索

水曜日, 7月 30, 2008

PII イージス艦情報漏洩第二回公判/元教官が情報流出の経緯を証言

海上自衛隊のイージス艦情報流出事件で、日米相互防衛援助協定に伴う秘密保護法違反罪(漏えい)に問われた海自三等海佐、松内純隆被告(35)の第二回公判が二十九日、横浜地裁(栗田健一裁判長)であった。情報を受け取った第一術科学校元教官の三佐が「教務で使えるようなイージスシステムの資料がほしかった」と証言し、情報入りCDが流出した経緯を説明した。

PII 41%のWebサイトに致命的な欠陥、原因は開発プロセス中での「対策漏れ」

欠陥の原因(特にSQLインジェクション 、クロスサイトスクリプティング)の多くは「対策漏れ」によるもので、Webサイトの開発プロセスの中で十分な対策がとられていないと、NRIセキュアテクノロジーでは分析している。

PII DNSの脆弱性を狙った攻撃に注意――マイクロソフトが改めて警告

マイクロソフトは2008年7月26日、WindowsのDNSクライアントおよびDNSサーバー機能に見つかった脆弱(ぜいじゃく)性について改めて注意を呼びかけた。脆弱性の詳細や、脆弱性を悪用する攻撃プログラムが公開されているためだ。同社では、修正パッチ(セキュリティ更新プログラム)を公開済み。

PII 生体認証セキュリティの市場、

米ABI Research社は、生体認証セキュリティシステムについて、「2008年には約30億米ドルの市場になると見られ、5年後の2013年には73億米ドル規模にまで成長する」と予測している。

PII 「中小企業は標的にならない」と多数の企業が誤解、McAfee調査

米McAfeeは、中小企業に対するサーバー攻撃の実態に関する調査結果を発表した。McAfeeでは調査の結果、多くの中小企業は自社の規模ではサイバー犯罪の標的になりえないと考えているが、それは誤解だとして注意を促している。

CO 飛騨牛偽装の丸明に業務改善指示と営業自粛要請 岐阜県

食肉卸小売業「丸明(まるあき)」(岐阜県養老町)が、格下の牛肉を「飛騨牛」と偽装販売したなどとして、岐阜県は29日、日本農林規格(JAS)法と景品表示法などに基づき同社に業務改善を指示した。改善が認められるまでの営業自粛も求めた。

月曜日, 7月 28, 2008

CO 東証、システム障害再発防止に向け特命プロジェクトチームを発足

「派生売買システムの障害で、投資家をはじめ多くの市場関係者に多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫びしたい」。東京証券取引所グループの斉藤惇社長は2008年7月29日、月例会見の冒頭でこのように述べた。再発防止のため、新たに鈴木義伯常務取締役CIO(最高情報責任者)の下に、特命プロジェクトチームを発足したことを発表した。

CO 30日以内の派遣禁止を検討 日雇い派遣問題で厚労省

厚生労働省が、派遣会社に登録し、仕事がある時だけ雇用契約を結ぶ登録型派遣について、1日単位の日雇い派遣だけではなく、30日以内の短期派遣を原則禁止とする方向で検討していることが27日分かった。

 厚労省は、低賃金で不安定な

PII 高岡社会保険事務所で、個人情報を一時紛失

富山社会保険事務局は25日、高岡社会保険事務所管内の国民年金加入者12人分の氏名や住所などの個人情報が印字された用紙を一時紛失していたと発表した。用紙は12日、高岡署に落とし物として届け出られた。被害は報告されていないという。

PII 電話会社かたる不審電話 水戸で相次ぐ 口実つけ個人情報聞く

水戸市内で、実在の電話会社をかたり、個人情報を聞き出そうとする不審な電話が相次いでいることが分かった。水戸署は、個人情報を聞き出し最終的に金を振り込ませる新手の詐欺の可能性があるとして、注意を呼び掛けている。

CO 業務改善命令直後に別の着服や不正も JA鳥取西部

元職員による約二百五十万円の横領が発覚したJA鳥取西部(加藤富郎組合長)で、昨年十一月の業務改善命令直後にも職員による着服など過去の不正、不祥事を国などから指摘されていたことが二十六日、分かった。いずれも事実と異なる内容を県に報告したり、内部監査が十分機能していなかった。

PII 暗号鍵の適正管理を――IPAが報告書を公開

情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターは7月25日、「安全な暗号鍵のライフサイクルマネージメントに関する調査に関する報告書」を公開した。

 報告書は、情報システムの調達や運用の担当者が暗号鍵を運用・管理する際の指針となるガイドラインの作成を目的に取りまとめたもの。三菱総合研究所が調査を実施した。

PII 「北京五輪中止」の英文メールに注意呼びかけ

G DATA Software 株式会社のセキュリティラボ(ドイツ)は、「北京五輪中止」をアナウンスする英文メールを発見。ネット犯罪者がマルウェア(不正ソフトウェア)を仕組んだ疑いが強いため、本文やリンク先を開かないように注意を呼びかけている。

PII KDDI、au one net の WEB メールサービスを停止―他ユーザーのメールが閲覧できる不具合

KDDI は、2008年7月25日、固定系インターネット接続サービス「au one net」(旧 DION)にて提供している「WEB メール」サービスを、同日停止したことを発表した。

金曜日, 7月 25, 2008

PII 個人情報:容疑者名記載の書類を誤送信

日本司法支援センター(法テラス)東京地方事務所は23日、容疑者の氏名などが記載された事件関係書類2通を誤って無関係の人にファクス送信したと発表した。同事務所によると、誤送信したのはストーカー規制法違反事件の関係書類2枚で、容疑者や担当弁護士の氏名、事件名が記載されていた。11日に担当弁護士の事務所に送信しようとしたところ、ファクス番号の登録を誤っていたため、東京都内の個人宅に送信されたという。