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金曜日, 6月 17, 2011

危機管理 福島 全原発、防災域拡大へ 半径8~10キロを見直し

東京電力福島第1原発事故を受け、内閣府原子力安全委員会は16日、原発事故の際に「防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲(EPZ)」として原子炉から半径8~10キロを規定している防災指針を「事故後の現状に合わない」として、範囲拡大の方向で見直しに着手するよう下部組織の専門部会に指示した。班目春樹委員長は「今年度中に一定の結論を出したい」と述べた。

危機管理 福島 福島第1、浄化装置で汚染水漏れ 試運転停止、本格稼働また遅れ

東京電力は16日、福島第1原発の高濃度放射線を含む汚染水を浄化するシステムで水漏れやにじみが見つかったと発表した。システムは試運転中だったため、運転を停止し、復旧作業に着手した。当初より遅れ17日に本格稼働する予定だったが、18日以降にずれ込む恐れが出てきた。東電によると、本格稼働が遅れた場合でも、今月中は海洋流出を避けられるという。

木曜日, 6月 16, 2011

個人情報 ハッカーグループ「LulzSec」,ゲームメーカーや情報サイトのサーバーに対してサイバー攻撃。Twitterで犯行声明

Bethesda Softworksは米国時間の2011年6月13日,公式ブログを通じ,同社のWebサイトやフォーラムがハッカーによるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。

個人情報 幼児2人の動画とカルテ情報紛失--北療育医療センター城南分園

都は14日、北療育医療センター城南分園(大田区)で、患者の幼児2人の氏名などの個人情報が記録されたメモリーカード1枚とデジタルカメラ1台を紛失したと発表した。

個人情報 館林の教諭、児童情報入りメモリー紛失

館林市教委は14日、市立小の20代の男性教諭が、児童の通知表やテストの点数などの個人情報が入ったUSBメモリーを3本紛失したと発表した。

危機管理 福島 福島第1原発事故 汚染水浄化システム全体での試運転開始 17日中にも本格稼働へ

東京電力は、福島第1原発で増え続ける汚染水を浄化するシステムについて、17日からの本格稼働を目指し、16日未明から全体の試運転を開始した。

個人情報 個人情報保護法の改正主張

個人情報保護法が2005年に全面施行された後の状況を検証している消費者委員会の個人情報保護専門調査会(座長・長谷部恭男東大大学院教授)が15日、日本新聞協会などからヒアリングした。

水曜日, 6月 15, 2011

個人情報 ハッカー集団、米上院のネットワークに侵入したと表明

ハッカー集団の自称「ラルズ・セキュリティ(Lulz Security)」は13日、米上院のコンピュータ・ネットワークに侵入したことを明らかにした。

個人情報 ホームページ改ざんに関するお知らせとお詫び 科学技術振興機構(JST)

JSTのWebサイトにおいて、第三者の不正アクセスにより一部ページが改ざんされていたことが判明し、下記対象期間に対象サイトを閲覧された方のパソコンにウイルス感染や不正プログラム侵入の恐れがあると判明しました

個人情報 災害時緊急連絡担当者の個人情報含むPCが盗難 - 国交省

国土交通省関東地方整備局の職員が盗難に遭い、災害時の緊急連絡担当者49人の個人情報が保存されたPCが盗まれた。

個人情報 Bethesdaの『Brink』公式サイトがハック、個人情報流出の可能性

SCE、任天堂、Epic Gamesなど、ゲームメーカーやユーザーをターゲットにしたハッキング事件が相次いでいますが、新たにBethesdaからも、『Brink』の公式ウェブサイトが不正アクセスの被害を受けたと発表がありました。

個人情報 サイバー攻撃からの個人情報保護を目指す法案、米議会で草案公表

米議会で13日、企業がサイバー攻撃を受けた際の対応を定めた法案の草案が公表された。企業に対して個人情報保護のための適切な努力や迅速な情報開示を求める内容。

個人情報 館林市教委 児童の個人情報入りUSBメモリー紛失 群馬

館林市教委は14日、市立小学校の20代の男性教諭が、児童の成績表などを記録したUSBメモリー3本を紛失したと発表した。

危機管理 災害リスクに備えた企業コミュニケーションを考える 参考コラム

東日本大震災において会社や家族の安否がなかなか確認できず、連絡手段の確保が今後の課題として明らかになったことは言うまでもないでしょう

危機管理 福島 福島第一原発事故-放射性汚染水除去装置の試運転開始、18日からの本格稼働を目指す

2011年6月14日早朝から、東京電力では福島第一原発の放射性汚染水除去装置の試運転を開始した。本来試運転は10日開始の予定であったので4日の遅れとなった。試運転では低濃度汚染水を通し、浄化性能を確認することになる。その後15日から除染装置、塩分除去装置の試運転を行い、問題がなければ、18日からの本格稼働を目指すことになる。