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金曜日, 3月 16, 2012

個人情報 朝日新聞記者の個人情報、無断配布を謝罪 巨人

読売巨人軍の桃井恒和社長らが15日夕に報道各社の取材に応対した際、朝日新聞記者が同日午後に巨人軍に送った質問状のコピーが無断で一部の記者に配布された。

個人情報 生徒や卒業生の個人情報含むPCが盗難 - 立命館守山中高

立命館守山中学校・高校は、在校生および卒業生計647人分の個人情報が保存されたPCが盗難被害に遭ったことを明らかにした。

個人情報 2011年上半期の個人情報漏洩事故は2割増となる807件 - 漏洩人数は前年同期の約1.6倍に

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、2011年上半期に発生した情報漏洩の状況を取りまとめ、速報版として公開した。

個人情報 個人情報、業務外閲覧の疑い 飛弾市議指摘「市職員が10件」 /東京

青梅市の飛弾(ひだ)紀子市議(みどりのオンブズマン)は14日の市議会一般質問で、市職員が業務と無関係に汎用コンピューターに保存された飛弾市議の家族構成や収入などの個人情報を見ていた疑いがあると指摘した。竹内俊夫市長は「個人情報保護条例で禁止されており、業務外の利用はないと認識している」と答え、職員の調査も拒否した。

個人情報 満濃中講師、USBを一時紛失/300人の成績入り

香川県まんのう町吉野下の満濃中学校(環修校長)で昨年10月、20代の女性講師が2、3年生約300人の成績などを記録したUSBメモリーを紛失していたことが14日分かった。USBは既に見つかっており、これまでに情報の悪用などは確認されていない。

木曜日, 3月 15, 2012

BCP 震災後でもBCP策定企業は半数未満

東日本大震災を経ても、ユーザー企業の半数以上がBCP(事業継続計画)を策定していないことが、日本情報システム・ユーザー協会の調査で分かった。調査は東日本大震災から約半年が過ぎた2011年10月下旬に実施し、上場企業を中心に928社から回答を得た。そのうち約6割が東日本大震災で何らかの被害を受けている。

危機管理 新型インフル法案 安易な権利制限は許されない

毒性や感染力の強い新型インフルエンザに対する危機管理の取り組みを定めた特別措置法案が閣議決定され、国会に提出された。

個人情報 ネット上の個人情報や悪口 半年で千件超の書き込み

佐賀県青少年有害情報対策実行委員会は14日、インターネット上の掲示板などに個人情報や悪口などの不適切な書き込みが昨年8月から今年1月までの半年間で1096件あったと発表した。このうち特に悪質で、削除依頼や警察などに情報提供したのは97件だった。

個人情報 患者情報含むPCとUSBメモリを紛失 - 順天堂大付属練馬病院

順天堂大学医学部付属練馬病院の医師が、患者の個人情報を保存したパソコンやUSBメモリを、電車内で紛失したことがわかった。

個人情報 下関市の公用車盗難:車内に個人情報 情報管理の甘さ謝罪 /山口

下関市の公用車1台が盗まれた事件で、事件発生間もなく発見された車の中にあった介護保険利用者の個人情報書類は無事だったが、市は13日の記者会見で個人情報管理の甘さを認めて謝罪した。

個人情報 市人事データから交通局職員リスト作成 維新、刑事告発

平松邦夫前大阪市長の後援会員を集めるための市交通局職員のリストが見つかった問題で、市関係者が人事情報を一括管理する「人事基本台帳」から約1900人分の氏名や職員番号を抽出し、リストを作成した疑いが強いことがわかった。大阪維新の会市議団は14日、何者かが職員の個人情報を漏らしたとして、地方公務員法違反(守秘義務違反)の疑いで大阪地検に告発した。

個人情報 個人情報、被災者の同意なしで支援団体に

岩手県は、県が把握する被災者の個人情報を市町村やNPO法人など生活支援をする団体に本人の同意なしで提供できるよう、県個人情報保護条例に条項を加える方針を決めた。

水曜日, 3月 14, 2012

危機管理 政府の福島第1原発事故の対応の遅れに批判 「司令官不在」や「会議乱立」を指摘

福島第1原発事故から1年がたつ中、政府の対応の遅れが、あらためて指摘されている。その原因として、「司令官不在」や「会議乱立」などの声が上がっている。

セキュリティ 紛失したスマートフォンが戻ってくる確率は50%-Symantecが実験結果を発表

米Symantecは、紛失したスマートフォンが戻ってくる確率と、紛失した場合にその中の情報はどうなるのかを調べるための実験「Symantec Smartphone Honey Stick Project」を行い、その結果を同社の公式ブログ「Security Response Blog」にて発表した。

個人情報 生徒らの情報712人分を誤送信

県立相馬東高校(本間悦男校長)は13日、生徒や卒業生712人分の名前や出席番号などの個人情報を教員がメールで誤送信したと発表した。同僚の教員にメールを送信した際、アドレスの一文字が抜け落ちていた。