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木曜日, 5月 17, 2012

火曜日, 5月 15, 2012

個人情報 岡山市水道局、情報開示でミス

岡山市水道局が一般からの請求に基づきホームぺージ(HP)上で情報開示した公文書のうち、個人情報に当たるとして黒塗りで隠していた氏名が、パソコンで操作をすれば閲覧できる状態になっていたことが14日、分かった。不慣れな担当者がマニュアルと異なる方法で開示したミスといい、水道局は同日、個人情報が見えないように対応した。

個人情報 「採用応募者にSNSのログイン情報を要求する」行為、米国で違法化の動き

カリフォルニア州議会下院は5月10日、企業(雇用主)が求職者に対して「Facebook」などのSNSアカウントのパスワード開示を要求することを禁じる法案を可決した。

個人情報 患者情報含むUSBメモリが車上荒らし被害 - 福岡大病院

福岡大学病院の医師が車上荒らしに遭い、患者情報が保存されたUSBメモリが盗まれたことがわかった。

個人情報 英会話「レアジョブ」、11万人分の情報流出か

オンライン英会話サービス「レアジョブ」(東京・渋谷区)のネットワークシステムから受講生ら約11万人分の個人情報が流出した可能性のあることがわかった。

月曜日, 5月 14, 2012

BCP 県業務継続計画に地方編

県は、大地震などの災害発生時に行政機能の低下を最小限にとどめるため、業務の優先順位や役割分担などをあらかじめ決めておく「業務継続計画(BCP)」の〈地方局編〉を作成した。庁舎の浸水の恐れなど計画執行の妨げとなる課題も作成過程で明らかとなり、県は課題の改善についても優先順位をつけて取り組む方針だ

危機管理 コラム 「サテライトオフィス」地方自治体が積極誘致 過疎化や高齢化、歯止め期待

東日本大震災後、危機管理の一環として、首都圏の企業が本社機能の一部を地方へ移転させる動きが進んでいる。そんな動きに注目した地方の自治体が、企業の「サテライトオフィス」を誘致。積極的に取り組んでいる徳島県では今年に入り、東京のIT関連企業などが次々とオフィスを開設、過疎化や高齢化に歯止めがかかればと期待が集まっている。

危機管理 新たに「市地域防災計画」 佐賀・玄海原発の事故想定/学校危機管理マニュアル、市教委が見直し /福岡

福岡市はこのほど、市防災会議(会長、高島宗一郎市長)を開き、新たに原子力災害や津波、液状化への対策を盛り込んだ今年度版の「市地域防災計画」を決めた。市民の防災意識向上や避難対策を進め、可能な限り被害を軽減する「減災」に重点を置いている。

個人情報 相次ぐスマホ個人情報流出 気づかぬうちに位置情報も 総務省、ルールづくりに乗り出す

スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)からの個人情報流出が相次いでいる。特定のアプリ(応用ソフト)をダウンロードすると、気づかぬうちに電話番号やアプリの利用履歴、位置情報などが広告配信事業者などにわたり、利用されるのが典型的な例だ。