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木曜日, 3月 01, 2007

Today Topix 3.1

個人情報、情報管理、セキュリティ

 - お客様の個人情報の漏洩について

個人情報事故その他4件
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コンプラプライアンス、内部統制、危機管理関連

 -  「IXI」数百億円粉飾か、きょうにも強制捜査

CO 県研究員がセクハラ 臨時職員にメールや性的発言、停職1カ月

徳島県は二十六日、県保健環境センター(徳島市万代町五)の五十代男性の専門研究員兼科長=課長補佐級=が、同じ職場の二十代女性の臨時職員にセクハラ(性的嫌がらせ)行為をしたとして、停職一カ月の懲戒処分にした。研究員は出張への同行を促すメールを送ったほか、上司から注意された後も性的な言葉をかけ続けていた。女性は一カ月以上、精神的ストレスから出勤できない状態になっていた。

CO 責任の60%はCEOに 危機後の企業の信用失墜

世界的なPR会社ウェーバー・シャンドウィックがKRCリサーチ(KRC Research)と行った新たな「信用保護(Safeguarding Reputation)」(商標)調査によると、危機が襲った後に企業が信用を失墜した場合、グローバル企業の経営者はその責任のほぼ60%が最高経営責任者(CEO)に帰すべきであるとしている。この調査結果は地域によって大きな違いはなかった。

CO 「IXI」数百億円粉飾か、きょうにも強制捜査

東証2部に上場していたIT関連企業「アイ・エックス・アイ(IXI)」(大阪市、民事再生手続き中)が、「架空循環取引」を繰り返して売り上げを水増しし、粉飾決算していた疑いが強まり、大阪地検特捜部は28日にも、証券取引等監視委員会とともに、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)と特別背任の両容疑で、同社や、関連先として日本IBM(東京)などを強制捜査する方針を固めた。

CO 「談合隠し」で地下鉄工区替え、鹿島・清水が工作

名古屋市発注の地下鉄工事談合事件で、名古屋地検特捜部に独占禁止法違反容疑で逮捕された大手ゼネコン「鹿島」と「清水建設」の営業責任者が、両社を幹事社とする共同企業体(JV)の落札予定工区を入れ替えていたことが分かった。

CM 危険個所や医療機関の位置掲載

名張市の桔梗が丘地区社会福祉協議会などは、地区内の交通、防犯、防災上の危険個所や、医療機関、福祉施設などの情報を、冊子「安全・安心のための桔梗が丘マップ」にまとめた。

CM 地震時の初動対応など重要性語る

北京都政経文化懇話会2月例会が28日、京都府宮津市文珠のホテルで開かれた。防災システム研究所(東京都)所長の山村武彦氏が、阪神淡路大震災や新潟県中越地震などの事例をもとに、地震時の初動対応や住民同士の助け合い、災害に対する心構えの重要性を語った。

CM インフルエンザ警報発令 今後も患者数増加の見込み 県健康危機管理室

集団かぜ発生予防の情報提供を行っている県健康危機管理室は2月27日、県内の病院や診療所など73か所で行われている感染症発生動向調査で、1か所あたりの患者数が30人を超えたことから、インフルエンザ警報を発令しました。

CM 日米が初動体制確認/米軍機墜落想定 初の合同訓練

米軍航空機の墜落事故を想定した日米合同訓練が二十八日午前、嘉手納基地に隣接する沖縄市白川の米軍提供施設区域内で行われた。二〇〇四年の沖縄国際大学へのヘリ墜落事故を受け、日米両政府が規定した米軍施設・区域外での米軍機事故に関するガイドライン(指針)に基づく実施で、日米が協議をしながら初動体制を確認する実動訓練は全国で初めて。

CO 日興 旧経営陣と決別強調

日興コーディアルグループの不正会計問題で、同社の責任追及委員会(委員長・桑島正治社長)は、損害賠償訴訟の対象者に有村純一・前社長を含めた。追及委は、有村氏に不正への直接的な関与の証拠は見つからなかったとしているが、当時の経営最高責任者としての監督責任の過失を重く見た。不正への関与が確認できない旧経営陣への賠償請求は異例で、有村氏との決別姿勢を鮮明に打ち出すことで、上場を維持したいとの狙いもうかがえる。

PII 個人情報漏れる 求職票をファクス誤送信

厚生労働省茨城労働局は二十七日、日立公共職業安定所(ハローワーク日立)の非常勤職員が、日立市内の女性(67)の求職票を、誤って別の場所にファクスで送信したと発表した。求職票には氏名、年齢、住所、電話番号、最終学歴などの個人情報が含まれており、ハローワークの職員が女性に謝罪した。

PII お客様情報流出に関するお詫びとご報告


弊社 パッパーレ職員が自宅で使用している個人所有のパソコンから、作成したお
  客様情報等が「Winny(ファイル交換ソフト)」を介して流出した事実が判明しました。
  同職員が自宅で個人所有のパソコンからファイル交換ソフトのネットワークににアク
  セスしたことが発端でウィルスに感染し、本件事案となったものです。
  お客様情報が流出したお客様は特定できており、お詫び申し上げますと共に、今後
  の対応、再発の防止に全力を尽くします。
  なお、現時点では、流出したお客様情報が不適正に使用された事実は確認されて
  おりません。 株式会社コーフク

PII 顧客情報が記録された媒体の盗難

東京貯金事務センター(さいたま市)職員が車上荒らしの被害を受けた際、顧客
情報を記録した媒体(USBメモリ)も盗難に遭い、後日、拾得者からの連絡によ
り回収したという事案が発生しました。

PII 社用携帯電話紛失による個人情報の流出について

弊社社員が、会社より貸与していた携帯電話を宅配荷物として宅配便会社に配達依頼を行ったところ、当該携帯電話が配達過程において紛失する事故が発生いたしました。

CM 世界同時株安、前日比-515円の大幅安(2月28日後場)

本日の日経平均は大幅続落となり、前日比-515円の17604円で取引を終え、2006年6月以来の大幅な下げとなりました。前場は昨日の中国上海市場の急落がきっかけとなり欧米市場が大幅安になったことを受けて、前日比-644円の大幅安となりました。日経平均は前日比-737円の17382円まで下げたものの、その後は「海外市場の動向を見極めたい」との市場関係者が多かったため、もみ合いとなり大引けに掛け、値を戻して取引を終了しました。