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月曜日, 6月 25, 2007

PII 「疑義特定できず」農政事務所が文書 ミート社内部告発

農林水産省北海道農政事務所がミートホープ(北海道苫小牧市)の元役員から内部告発を受けながら長期間放置した問題をめぐり、同事務所が告発から1カ月半後の時点で「具体的な疑義が特定できなかった」とする公文書を作成していたことが23日、わかった。告発者から「偽牛ミンチ」の現物を示されたが受け取らず、追加の聴取もせずに作成したという。

PII 大阪市への告発875件公益通報制度始め1年

大阪市は21日、内部告発や市民からの通報を扱う公益通報制度を始めてから1年間で、875件の通報があったと発表した。

PII 「個人情報教えた」と市に因縁=恐喝未遂で自営業の男逮捕-宮城

報道機関が取材に来たのは市役所が個人情報を教えたからだと因縁を付け、不当に現金を要求したとして、宮城県警気仙沼署は23日、恐喝未遂容疑で、容疑者を逮捕した。容疑を認めているという。

PII 多重偽装で攻撃を隠す悪質サイト

IEや中国製P2Pソフト「Xunlei WebThunder」の脆弱性を狙う悪質サイトが発見された。何重にも偽装を施して攻撃を隠そうとしているという。

PII 顧客情報丸投げ次々 孫請け業者、私用PCで作業

「業務を委託していたとは知らなかった」-。パレ(名古屋市)と松坂屋ストア(同)の計約一万八千人分の顧客情報が、インターネット上に流出した問題。個人情報の保護が叫ばれる中、顧客のプライバシーにかかわるデータが下請けに次々と丸投げされ、依頼した企業が入力業務をどこで行っていたのかを知らないというずさんな実態が明らかになった。消費者に身近なスーパーの不祥事に、顧客からは「信頼を損なう」など不信の声が上がった。

PII JPCERT/CC,マルウェア動向発表,オンラインゲームでの状況も

 JPCERTコーデイネーションセンターは,「マルウェアの最近の傾向とウェブアプリケーションの脆弱性を狙うボットの実態・P2P 型ボット分析レポート」を公開した。

CO 不祥事で謝罪会見 職員がバス車内で盗撮 伊賀南部環境衛生組合

伊賀南部環境衛生組合は6月22日午後に記者会見し、職員業務室勤務の男性職員(37)が通勤途中のバス車内で女子高生のスカートの中を盗撮したとして、名張警察署から県迷惑防止条例違反の疑いで任意の事情聴取を受けたことを明らかにしました。

CO 警察職員の懲戒処分を発表

窃盗の容疑者から預かった被害弁償に関わる現金を横領したとして、22日県警察本部は八尾警察署の警部補を減給6か月とする懲戒処分を発表しました。

CO ブリヂストン、ケロシン流出事件で再発防止策を公表

ブリヂストンは、6月5日に同社横浜工場(神奈川県横浜市)から工場横を流れる柏尾川にケロシン(灯油同等品)を流出させた件について、再発防止策を実施すると発表した。

金曜日, 6月 22, 2007

PII 自治体版CSR導入へ、釧路市全国で初

釧路市は自治体版CSRの導入に向け、全庁的に検討し、具体的な取り組みを進めていく方針を固めた。市によるとこうした取り組みは自治体としては全国でも初めてとみられ、今後、子育て支援の一環としての半日勤務制度をはじめ、法令順守の制度づくりや職員の社会貢献への意識高揚策など、「できることから、順次取り組んでいく」考えだ。 

PII 中国、少年らの強制労働問題で全国の工場など調査

中国山西省のれんが工場で、誘拐された多数の少年らの強制労働が社会問題化し、温家宝首相は20日、国務院(中央政府)常務会議を開き、近く全国の農村にある工場などを大規模に調査することを決めた。中国中央テレビが報じた。発覚以降、胡錦濤指導部は報道規制を緩め、庶民を食い物にした不正への厳しい姿勢を強調。しかし、惨状が伝わるにつれ、インターネット上では中国政府への不満の声も上がり始めている。

CO 偽ミンチ、内部告発を1年余放置 農政事務所

北海道苫小牧市の食品加工卸会社「ミートホープ」が偽の牛ミンチを出荷していた問題で、農林水産省北海道農政事務所が06年春、同社元役員から内部告発を受けていたことがわかった。元役員らは偽の牛ミンチを持参して不正を訴えたが、農政事務所の動きは鈍かったという。告発は事実上放置され、結果的に偽牛ミンチの広がりを1年余り防げなかった。

PII 女性の個人情報流出 小林職安

宮崎労働局は20日、小林公共職業安定所(大内山逸雄所長)を利用した女性の個人情報が含まれる書類が、女性の元勤務先に誤って渡っていたと発表した。

PII HPへの誤掲載が発端 盛岡南高情報流出

2003年度卒業生312人の進路個人情報が外部に流出した問題で、盛岡市の盛岡南高は20日、県庁で記者会見を開き、流出の原因について「同校の公式ホームページ(HP)にデータが誤って掲載されたことが発端だった」と発表した。

PII 窓口で情報漏えい 証書を別人に渡す

埼玉労働局は二十日、川越公共職業安定所で七日、雇用保険の支給を受けるため窓口に失業認定手続きに訪れていた三十代女性の失業保険の日額、給付日数、氏名、性別、年齢、生年月日などが記載された「雇用保険受給資格者証」一枚を誤って、同じく窓口を訪れていた別の五十代男性に渡す個人情報漏えいがあったと発表した。