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水曜日, 7月 04, 2007

PII シマンテックがデータセンターに関する報告書、管理の負担増が明らかに

シマンテックは2007年7月2日、世界のIT管理者を対象とした調査の結果を発表した。今回の調査は2007年4月に実施したもので、北米、欧州、アジア・太平洋の大企業から、500を超える回答を得たという。

CO つめに虐待「さらに3人」 八幡東病院が調査報告書

北九州市八幡東区の北九州八幡東病院(木元克治院長、480床)の入院患者数人のつめがはがされていた事件で2日、看護師で看護課長の上田里美容疑者(40)=同市八幡西区京良城町=が福岡県警に傷害容疑で逮捕されたが、病院側はこの日、逮捕後に上田容疑者を県警に告発し、同日付で懲戒解雇処分とした。

CO 保健所、ミートホープへ検査を事前通知 偽装食材を撤去

食品加工卸会社ミートホープ(北海道苫小牧市)による偽装牛ミンチ問題で、北海道庁の苫小牧保健所が問題発覚前に同社に立ち入り検査をした際、事前に日程を通知していたため、同社が工場内を片づけ、保健所の検査をかいくぐっていたことがわかった。同社はミンチに豚の肉や心臓、家畜の血、パン、化学調味料などを混入していたが、通告を受けて撤去していたという。

PII ソフト不正利用の通報者への報奨金が最大100万ドルに

ソフトウエア権利保護団体のBusiness Software Alliance(BSA)は米国時間7月2日,米国の職場におけるソフトウエア不正使用の撲滅に向けた取り組みの強化を発表した。BSAは2007年7~10月の期間限定で,ソフトウエアの不正使用を通報した人物に支払う報奨金の上限を従来の20万ドルから5倍の100万ドルに引き上げる。

PII 過剰反応防止措置求める 個人情報保護法で新聞協会

個人情報保護法の見直しを先送りした内閣府国民生活審議会の6月の報告書に対し、日本新聞協会は3日「法の名を借りた情報隠しや法の目的を曲解した過剰反応を止める措置が必要」との意見書を内閣府に提出した。

PII 患者200人分の情報流出=医師パソコンから-広島

福山市民病院(広島県福山市)の内科患者約200人分の個人情報が、インターネット上に流出していたことが3日、分かった。

PII 「iPhoneが当たりました」――発売と同時に便乗スパムも出現

発売されたばかりのiPhone人気に便乗し、スパムや偽販売サイトでユーザーをだまそうとする手口が早くも登場している。

 セキュリティ企業のSecure Computingは、「iPhoneが当たりました」という件名でユーザーをだまして悪質サイトに誘導し、マルウェアに感染させようとするスパムが出回っていると報告した。

PII 企業の最高幹部を狙ったメール攻撃が急増

メッセージング セキュリティおよび管理サービスを手がける MessageLabs は、少なくとも過去18か月ないし24か月前から、最高レベルの幹部を狙った Eメール攻撃が行なわれていることを認識していた。だが同社は7月2日、最新のセキュリティ報告『Intelligence Report』の中で、最近そのような攻撃が急増しており、上級管理職を狙ったメール攻撃が1日あたり500件以上にのぼっていると警告を発した。

PII 特定ユーザー対象のトロイの木馬広がる--6月の国内スパイウェアランキング

ウェブルート・ソフトウェアは7月3日、6月に国内で最も多く検知されたスパイウェアのランキングトップ10を発表した。

 このランキングは、ウェブルートのスパイウェア検索ツール「Spy Audit」を利用して集められた最新のスパイウェア情報。スパイウェアを「アドウェア」「トロイの木馬」「システムモニタ」の3種類のカテゴリに分類し、それぞれトップ10を集計している。

PII 偽セキュリティソフトに注意――ウェブルート、6月の国内スパイウェアランキングを発表

 ウェブルート・ソフトウェアは3日、6月中に国内で最も多く検知されたスパイウェアのランキングトップ10を発表した。なお、ランキングは同社がカテゴライズする「アドウェア」「トロイの木馬」「システムモニタ」の3種類となっている。

火曜日, 7月 03, 2007

PII 6月は約50万個のウイルスを検出、ほとんどがNetsky--IPA調べ

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は7月3日、6月と上半期のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。

 発表によると、6月のウイルス検出数は約50万個と、5月の77万個から35.5%の減少となった。また、6月の届出件数は2898件となり、5月の3383件から14.3%の減少となった。検出数の1位は「W32/Netsky」で約42万個、2位は「W32/Stration」で約2万個、3位は「W32/Mytob」で約1.6万個であった。

CO 牛ミンチ偽装受け石川県でも緊急立入監査

北海道の牛肉加工会社「ミートホープ」の牛肉偽装問題を受け、石川県と国は食肉を取り扱っている施設に対し緊急の立ち入り監査を始めました。

CO 昨年後半に内部告発9件 牛ミンチ偽装事件

北海道苫小牧市の食肉加工販売会社「ミートホープ」の食肉偽装事件で、北海道は2日、食品衛生課や苫小牧保健所に昨年8月から12月にかけ、内部告発や情報提供が計9件寄せられていたものの偽装は見抜けなかったと明らかにした。

PII 知能検査結果も流出 愛知・一宮の生徒情報問題

愛知県一宮市の県立高校の男性教諭(43)の自宅のパソコンから、延べ約一万四千六百人分の生徒の個人情報が流出した問題で、情報の中には同校が実施している知能検査の結果とみられるデータが含まれていることが一日、分かった。

PII 警視庁情報の流出、二次被害の恐れ130人

インターネット上に警視庁の捜査情報などが流出した問題で、同庁は29日、これらのデータに含まれていた約1万2000人分の個人情報の中に、犯罪被害者や捜査情報の提供者など、二次被害を受ける可能性が高い人物の情報が約130人分あると発表した。また、同庁は、第3機動隊の巡査長(34)が公安部外事3課に派遣中の今年2月、約1000人分の個人情報などが入ったパソコンの記録媒体を泥酔して紛失していたことも明らかにした。同庁は29日、この巡査長を減給1か月(10分の1)の懲戒処分とした。