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火曜日, 11月 20, 2007

PII 世界67団体が反対声明 20日開始の入国審査制度

16歳以上の外国人に指紋と顔写真の提供を義務付ける新たな入国審査制度が20日に始まるのを前に、反対する市民団体の代表らが19日、都内で記者会見し、欧米や日本などの67市民団体による共同声明を発表した。鳩山邦夫法相あてに郵送したという。

PII 米下院、政府監視プログラムの不正協力企業の免責を否定する法案を可決

UPDATE 米下院は、米国政府の監視プログラムに違法に協力した同国の電話会社やインターネット会社を告発する訴訟を認める法案を可決した。

PII 2008年はWeb 2.0とVistaに対する攻撃が増加,アドウエアは減少

米McAfeeは米国時間11月16日,ITセキュリティに関する2008年の状況見通しを発表した。Web 2.0システムとWindows Vistaに対する攻撃が増えるのに対し,アドウエアは減少すると見込む。

PII 「7割の企業がメール誤送信による情報漏えいを危惧」――英 Sophos 調査

英 Sophos は16日(現地時間)、企業の70%が、メールの誤送信により、機密資料が間違った相手に送信されることを懸念していることを明らかにした。また、従業員の50%が、都合が悪いメールや機密メールを、誤って職場から間違った相手に送ったことがあると認めたことがわかった。

月曜日, 11月 19, 2007

PII 「迷惑メール送信の在宅バイトは月収115万円」独企業の調査結果

メールアドレス収集、迷惑メール送信、DDoS攻撃などを請け負う人物や企業がいることは周知の事実。だが、彼らがいくらの対価を得ているかは不明だった。今回、これら悪徳ビジネスの“実勢価格”をG DATA Software社が調べ、10月に発表した。

調査によると、迷惑メールを送信するためにメールアドレスを購入すると、1アドレス0.0016円。迷惑メール送信を依頼すると、1通当たり0.0029円である。

これほど単価が安いのに、業者はボロ儲けしている。「副業として迷惑メールを送信する」個人の場合、1カ月に20件の契約を受注するだけで月収115万円を得られるという。

CM 建築物構造性能評価システム、開発に着手(

立行政法人建築研究所は、災害後の機能維持・早期回復を目指した建築物構造性能評価システムの開発に乗り出す。具体的には、建物修復性評価に向けた設計用オープンアーカイブス(データベース)の整備、機能継続(回復)評価指針の策定などを想定。本年度から2009年度までの3年間で研究成果をまとめる方針だ。

CM 香川大、危機管理センター設立へ-防災研究拠点に

香川大は15日、大学での研究成果を地域の安全・安心、防災力の向上につなげようと、「危機管理研究センター」を来年4月1日に設立する方針を明らかにした。想像を超えた自然災害や新手の犯罪、テロ行為などが相次ぐ中、学部横断的な組織として対処法を研究・調査し、行政や企業、地域住民と連携した防災研究の拠点形成を図る。

CO 和歌山市職員に不当要求 公共工事入札めぐり

和歌山市は16日、公共工事の発注を担当する職員らが地域の団体役員から入札をめぐって不当要求を受けていたことを明らかにした。

 市の公益通報制度に基づく通報があり、市が調査をしていた。人事課によると、今年7月、匿名の市職員から外部相談員の弁護士あてに郵送で届いた。

PII 郵便事業分野における個人情報保護に関する研究会の開催

総務省では、郵便事業分野における個人情報保護に関するガイドラインの在り方についての検討に資するため、「郵便事業分野における個人情報保護に関する研究会」を開催します。

PII 患者の個人情報流出=2病院の195人分-広島

島大学病院(広島市南区)は16日、同病院で研修医をしていた同大学大学院の男性医師(30)の私用パソコンから、同病院など2病院の患者計195人分の氏名や病名などの個人情報がインターネット上に流出したと発表した。

PII 浜松赤十字病院が患者情報5万件紛失 パソコン類21台盗難か

浜松赤十字病院(浜松市浜北区小林)は16日、移転前の旧病院(同市中区高林)に保管していたパソコンなどの機器計21台がなくなったと発表した。このうち、デスクトップ型パソコン1台には患者約5万2000人分の個人情報が記録されていた。同病院は「個人情報の外部流出は確認されていない」としている。

PII 自衛隊試験、受験者情報ネット流出・1次試験合格者

自衛隊神奈川地方協力本部(横浜市)が2006年度自衛官採用の1次試験合格者の氏名や住所などの個人情報730人分をインターネット上で流出させていたことが17日わかった。担当者が作業方法を誤ったといい、防衛省が詳しい原因を調べている。

PII 中堅・中小企業のIT導入実態調査(2007年版)

ノークリサーチが毎年実施している「中堅・中小企業のIT導入実態」の連載も今年で4回目となる。今回は大きなターニングポイントとなる実態が明らかになった。それは市場の伸びが「静かに,着実に」というペースに落ちてきていることだ。また,アプリケーションにおいては,戦略系でも基幹系でもなく,運用管理系,セキュリティ,統合化など「守り系」のシステムが高い関心を集めている。

PII 中堅・中小企業のIT導入実態調査(2007年版)

ノークリサーチが毎年実施している「中堅・中小企業のIT導入実態」の連載も今年で4回目となる。今回は大きなターニングポイントとなる実態が明らかになった。それは市場の伸びが「静かに,着実に」というペースに落ちてきていることだ。また,アプリケーションにおいては,戦略系でも基幹系でもなく,運用管理系,セキュリティ,統合化など「守り系」のシステムが高い関心を集めている。

PII 小売店のワイヤレスデータ管理、85%はセキュリティに問題あり

セキュリティ提供企業の米AirDefenseは11月15日、小売店が使用しているPCやスキャナーなどのワイヤレス機器の大半に、セキュリティ面での欠陥が見つかったと報告した。

 同社は米国および欧州の3000店舗以上の小売店を対象に、ワイヤレスデータセキュリティについて調査を実施した。調査を行ったのはニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ロンドン、パリなどの主要都市で、ビバリーヒルズのロデオドライブやニューヨークの五番街など、有名なショッピング地区が含まれる。