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月曜日, 8月 11, 2008

PII 個人情報:東日本ハウス、顧客情報と社員名簿1218人分流出

住宅メーカー、東日本ハウス(盛岡市、成田和幸社長)は8日、電話番号や住所、生年月日など個人情報が書かれた顧客1人の報告書と自社の社員名簿1218人分が流出したと発表した。顧客には同日、謝罪した。情報の悪用など被害の報告はないという。

PII 個人情報65万件流出の恐れ、ECサイト「ナチュラム」に不正アクセス

ミネルヴァ・ホールディングスは8月6日、子会社ナチュラム・イーコマースのECサイト「アウトドア&フィッシングナチュラム」に不正アクセスがあり、クレジットカード番号8万6169件を含む個人情報65万3424件が流出した可能性があると発表した。

PII 夏休み前にセキュリティ対策の確認を、IPAが呼びかけ

情報処理推進機構(IPA)は7日、お盆休みなどの長期休暇を控えて、システム管理者と個人ユーザーに対してセキュリティ対策の確認を呼びかける注意文を公表した。

PII 標的型メール攻撃に“予防接種”は有効か? JPCERT/CCが実験

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7日、特定の企業・組織の従業員や職員を狙う「標的型攻撃」への対策のあり方を考察した「標的型攻撃対策手法に関する調査報告書」を公表した。ユーザー教育のための“予防接種”という疑似攻撃実験を行い、その結果についてもとりまとめている。

PII 米国政府機関、『Black Hat』でハッカーに協力を呼びかけ

米国政府は、インターネットの脅威やサイバー犯罪に対抗する戦いを積極的に支援している。ラスベガスで開催中のセキュリティ関連会議『Black Hat USA 2008』(8月2-7日) においても、大勢の聴衆を前に、当局関係者らがハッカーたちへの協力を求めた。

PII MS、8月13日公開の月例パッチは“緊急”7件、“重要”5件

マイクロソフトは8日、8月13日に公開を予定している月例のセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)の概要を公表した。リリース予定のパッチは合計12件で、深刻度が最も高い“緊急”のものが7件、2番目に高い“重要”のものが5件。

水曜日, 8月 06, 2008

CO 米SEC、AIGの会計処理法を調査 職員の訴追準備も

「米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は6日、米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で、同社の会計処理手法を巡って米司法省とSECが調査していることを明らかにした。金融保証事業におけるクレジット・デフォルト・スワップと呼ばれるデリバティブ(金融派生商品)資産の評価・情報開示が調査対象とみられる。

PII 個人情報:大阪市消防局、書類入りかばん紛失 /大阪

「 大阪市消防局は4日、北区の19世帯の住所や名前、火災報知器・消火器の設置状況、高齢者の居住の有無などの個人情報を記した書類入りのかばんを紛失したと発表、該当者に謝罪した。

PII 紛失の個人情報、すのこの間から発見

「 東京都立広尾病院で、7月下旬から紛失していたC型慢性肝炎に関する共同研究で得た患者名、性別、インターフェロンの投与歴など48人分の個人情報が記録されたUSBメモリーが8月4日、同病院の検査科保冷室内で発見された。都が5日、明らかにした。

PII 北京五輪のチケットで釣るフィッシング続出、600万円を超える被害も

「 セキュリティ企業各社は2008年8月4日、北京でまもなく開催されるオリンピックのチケットを販売すると偽って、クレジットカード番号などを盗むフィッシング詐欺が続出しているとして注意を呼びかけた。

PII Webサイト改ざん被害が急増、7月の国内ウイルスリポート

「 7月の不正プログラム感染報告数は、前月比2136件増の6368件となった。報告数のトップは、オンラインゲーム関連情報の盗難を目的とした「TROJ_CABAT」の163件で、同種のほかオンラインゲームの情報を標的するウイルスがトップ10の半数を占めた。USBメモリに感染する「MAL_OTORUN1」も2月以降、報告数の上位を維持している。

PII ウィルスに夏休みなし、休暇中こそより注意を~トレンドマイクロ7月度レポート


 トレンドマイクロは5日、2008年7月度のインターネット脅威マンスリーレポート(日本国内)を発表した。

 それによれば、7月の不正プログラム感染被害の総報告数は6368件で、6月の4232件から50%以上も増加した。感染報告1位の「TROJ_CABAT(キャバット)」(163件)をはじめとしたオンラインゲーム関連の情報を盗む不正プログラムが上位10種の半数を占め、新種の作成・配布数でも「TSPY_ONLINEG(オンラインゲーム)」が上位であることからオンラインゲームを狙った攻撃が継続しているとのこと。また、USBメモリを媒介とする「MAL_OTORUN1(オートラン)」も報告数・配布数の上位を維持しているという。

PII フィッシング未対策のSafariは使うべきではない――消費者団体がMacユーザーに警告

「MacユーザーはAppleの『Safari』ではなく、フィッシング対策を講じている『Firefox』や『Opera』のほうを使うべき」――非営利の消費者団体Consumers Unionが発行する月刊誌「Consumer Reports」は8月4日、インターネット・セキュリティの年次調査リポートにおいて、このような見解を明らかにした。

CO 請負業者にも拡大 北電の事故隠し再発防止対策 協働体制で安全最優先

北陸電力は今年度、志賀原発1号機における臨界事故隠しを受けて取り組む「再発防止対策」を、グループ会社や請負業者全体にも広げる。コンプライアンス教育の拡大や品質管理の確認、指導など、これまで社内で実施してきた取り組みを適用し、安全を最優先に考える価値観を、現場全体で共有することを目指す。

CO 読売新聞記者が記事捏造 懲戒処分へ

読売新聞は、2008年7月28日付の記事に捏造があったとして、08年8月5日付の青森県版にお詫びを掲載した。捏造があったのは、青森県版に掲載された「全日本吹奏楽コンクール第50回青森県大会」を扱った記事。同大会の一般の部で銀賞を受賞した「八戸ウインドアンサンブル」の団長のコメントを捏造したうえ、団長名が前団長のものになっていた。「八戸ウインドアンサンブル」の現団長からの指摘で発覚した