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火曜日, 5月 15, 2012

個人情報 岡山市水道局、情報開示でミス

岡山市水道局が一般からの請求に基づきホームぺージ(HP)上で情報開示した公文書のうち、個人情報に当たるとして黒塗りで隠していた氏名が、パソコンで操作をすれば閲覧できる状態になっていたことが14日、分かった。不慣れな担当者がマニュアルと異なる方法で開示したミスといい、水道局は同日、個人情報が見えないように対応した。

個人情報 「採用応募者にSNSのログイン情報を要求する」行為、米国で違法化の動き

カリフォルニア州議会下院は5月10日、企業(雇用主)が求職者に対して「Facebook」などのSNSアカウントのパスワード開示を要求することを禁じる法案を可決した。

個人情報 患者情報含むUSBメモリが車上荒らし被害 - 福岡大病院

福岡大学病院の医師が車上荒らしに遭い、患者情報が保存されたUSBメモリが盗まれたことがわかった。

個人情報 英会話「レアジョブ」、11万人分の情報流出か

オンライン英会話サービス「レアジョブ」(東京・渋谷区)のネットワークシステムから受講生ら約11万人分の個人情報が流出した可能性のあることがわかった。

月曜日, 5月 14, 2012

BCP 県業務継続計画に地方編

県は、大地震などの災害発生時に行政機能の低下を最小限にとどめるため、業務の優先順位や役割分担などをあらかじめ決めておく「業務継続計画(BCP)」の〈地方局編〉を作成した。庁舎の浸水の恐れなど計画執行の妨げとなる課題も作成過程で明らかとなり、県は課題の改善についても優先順位をつけて取り組む方針だ

危機管理 コラム 「サテライトオフィス」地方自治体が積極誘致 過疎化や高齢化、歯止め期待

東日本大震災後、危機管理の一環として、首都圏の企業が本社機能の一部を地方へ移転させる動きが進んでいる。そんな動きに注目した地方の自治体が、企業の「サテライトオフィス」を誘致。積極的に取り組んでいる徳島県では今年に入り、東京のIT関連企業などが次々とオフィスを開設、過疎化や高齢化に歯止めがかかればと期待が集まっている。

危機管理 新たに「市地域防災計画」 佐賀・玄海原発の事故想定/学校危機管理マニュアル、市教委が見直し /福岡

福岡市はこのほど、市防災会議(会長、高島宗一郎市長)を開き、新たに原子力災害や津波、液状化への対策を盛り込んだ今年度版の「市地域防災計画」を決めた。市民の防災意識向上や避難対策を進め、可能な限り被害を軽減する「減災」に重点を置いている。

個人情報 相次ぐスマホ個人情報流出 気づかぬうちに位置情報も 総務省、ルールづくりに乗り出す

スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)からの個人情報流出が相次いでいる。特定のアプリ(応用ソフト)をダウンロードすると、気づかぬうちに電話番号やアプリの利用履歴、位置情報などが広告配信事業者などにわたり、利用されるのが典型的な例だ。

個人情報 不祥事根絶委を設置 重大事案相次ぎ /鹿児島

県教育委員会は11日、臨時会を開き不祥事根絶委員会を設置することを決めた。通貨偽造・同行使、個人情報の紛失、わいせつ行為など、教職員の重大な不祥事が相次いでいるため。不祥事対策の委員会設置は県教委としては初めて。

個人情報 大阪府立高校入試 受験生の答案開示請求が急増

大阪府立高入試で、合否決定後に受験生が自分の答案を開示請求するケースが急増していることが分かった。府教委によると、進学校として人気を集める「進学指導特色校」10校の受験生の開示が8割以上を占め、「答案用紙を入手してほしいと塾に頼まれた」と話す生徒もいるという。

個人情報 広島大学教員、出張中にパソコン盗まれる

広島大学は11日、ナノデバイス・バイオ融合科学研究所の教員がベルギー出張中、学生や教員ら計1005人分の個人情報が入ったノートパソコンを盗まれ、紛失したと発表した。

個人情報 孤立死防止へ情報集約求める 人命に関わる場合、個人情報保護の適用外 厚労省

さいたま市や札幌市など各地で孤立死が相次いで発覚した問題を受け、厚生労働省は11日、生活困窮者の情報を市町村の福祉部門に集約するよう、同日付で都道府県や政令指定都市などに改めて通知した。厚労省や資源エネルギー庁などが今年2月以降、個別に同様の防止対策を通知してきたが、総合的な周知徹底が必要だと判断した。

個人情報 患者情報含むHDDを院内の引越し作業中に紛失 - 長崎大病院

長崎大学病院は、入院患者の情報が保存されたハードディスクを、医師が引越し作業中に紛失したと発表した。