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火曜日, 7月 17, 2012

個人情報 学校非公式サイト 薄い危機意識 個人情報 安易な公開増加

学校非公式サイトの監視をしている都教育委員会は、二〇一一年度中に一万一千四百三十八件の不適切な書き込みが見つかったことを明らかにした。微減傾向にある一方、安易にメールアドレスなど個人情報を公開するケースが増えたという。啓発用DVDを作り、約二千四百の全公立小中高校に配布した。

個人情報 防音工事希望者の名簿 98世帯分流出

米軍基地周辺の騒音対策で国が行う住宅防音事業に関連して、工事を希望する98世帯分の個人情報が、沖縄防衛局から手続き業務を受託した県内の行政書士事務所から漏えいしていたことが15日までに分かった。防衛局は13日付で同事務所との契約を解除。12日夜から、98世帯の自宅を訪問し、経過を説明、謝罪している。漏えい元は受託業者だが、防衛局は厳格な個人情報を管理する業務を発注しており、同局の管理責任も問われそうだ。

個人情報 個人情報:大分職業安定所で流出 また大分労働局管内

大分公共職業安定所が39人分の氏名や生年月日、口座番号などの個人情報が入った書類を関係ない会社に誤送付したことが13日分かった。

金曜日, 7月 13, 2012

BCP認定制度受付開始、土木など4工種で

国土交通省近畿地方整備局は、災害時建設業事業継続力認定制度の第1回申請受け付けを7月13日に開始する。対象工種は一般土木、維持修繕、港湾土木工事、港湾等しゅんせつ工事の4工種で、事業継続計画(BCP)を備えている建設会社に2年間の有効期限を持つ認定証を交付。

個人情報 40万人の個人情報流出 米ヤフー

米インターネットサービス大手ヤフーから、約40万人分の利用者の個人情報が流出していたことが明らかになった。複数の米メディアが12日、伝えた。

個人情報 介護関係個人情報を誤送付「漏えい」

平成24年7月10日、14時発表によると、大阪市福祉局が介護保険法に基づく介護予防事業二次予防事業対象者のケアマネジメント業務を委託実施している受託事業者A(以下「受託事業者」)が、二次予防事業の対象者を把握するための「基本チェックリスト」を、誤って本業務とは関係のない公法人Bに送付した。

個人情報 患者125名分の個人情報を記録した医師所有のノートPCが盗難被害に(福岡大学病院)

福岡大学病院は6月27日、患者の個人情報を記録したノートPCの盗難が発生したと発表した。これは5月30日、同院の医師が医学部の建物にある自室に置いていた個人所有のノートPCがなくなっていることに気づいたというもの。6月6日には、盗難に遭った可能性が高いとして同院に報告し、翌7日に警察に届出を行った。

木曜日, 7月 12, 2012