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水曜日, 3月 28, 2007

CM 企業の80%以上が「事業継続対策が重要課題」

大企業、および中規模企業の80%以上が、2007年の重要課題として災害時の事業継続対策を掲げている――HPの委託でGCR Custom Researchが実施した調査で明らかになった。

 最高情報責任者(CIO)、ITディレクター、ITマネジャーを含むIT責任者の約5人中4人が、2007年の事業継続対策予算は前年対比増となると回答した。また災害に強いソリューション、バックアップおよびリカバリ機能、セキュリティ、ITサービス管理の予算についても、10人中9人が増えるとしている。同時に、アップタイムの維持、広範囲に及ぶ問題発生への準備、規制遵守の強化といった項目の優先順位が、2006年と比べ大きく上がっているという。

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