このブログを検索

水曜日, 3月 14, 2007

CO+CM ガス機器事故のCO中毒死、21年で355人

 パロマ工業やリンナイ製の湯沸かし器で一酸化炭素(CO)中毒事故が相次いだ問題を受け、経済産業省は13日、過去21年間のガス機器による事故の調査結果を発表した。不完全燃焼が原因のCO中毒による死亡事故は86~06年で239件発生し、355人が死亡しており、死者は先月、業界団体が公表した数の1.8倍。メーカーへの情報伝達の不十分さがより鮮明になった。

0 件のコメント: