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月曜日, 6月 11, 2007

PII 住基ネット番号取り消し訴訟、住民側敗訴確定・最高裁決定

住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)で住民票コードを付けるのは人格権の侵害だとして、東京都西東京市の住民3人が同市長を相手取り、住民票コードの付与取り消しを求めた行政訴訟の上告審で、最高裁第二小法廷(中川了滋裁判長)は8日、請求を却下した1、2審判決を支持し、原告側の上告を退ける決定をした。住民側敗訴が確定した。

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