三重県警は11日、個人情報を含む捜査資料約1,900件が、ファイル交換ソフト「Winny」を通じてインターネット上に流出したことを明らかにした。亀山署刑事課の男性巡査が私物PCでWinnyを使用していたところウイルスに感染し、これらのデータが流出した。
流出したのは、捜査書類のひな形が大半だったとしているが、この中には個人を特定できるものが75件含まれていた。主に、県内で起こった交通事故や交通違反の当事者の氏名、住所、生年月日などが記載されていたという。
このブログを検索
木曜日, 9月 13, 2007
PII 滞納情報ネット流出 胆振支庁職員PCから15件
PII 病院端末などウイルス感染=1300台、会計まで4時間も-千葉大
PII 務省、GPS携帯の位置情報に関するガイドラインの解説を改訂
CM 米同時テロ6年、追悼式典開催
PII オンライン金融、「申し込み途中で放置」が過半数――米調査
PII マイクロソフトがセキュリティ情報を4件公開、「緊急」が1件
CO キヤノンに是正指導 偽装請負問題で栃木労働局
CO 助金26億円を不正受給 大ガス、過去10年に22件
水曜日, 9月 12, 2007
PII 個人情報23万件含まれる
PII 元研修医、患者の個人情報入りUSBを紛失 鹿児島
PII 社会保障カード検討へ 年内に基本構想 厚労相
PII Windows Messengerワーム、日本でも感染報告
PII Tomcatがセキュリティアップデート:XSSやセッションハイジャックの脆弱性
登録:
コメント (Atom)